まごころ整体のお知らせ

人の最悪とは?

投稿日:2017.01.08


人の最悪とは?

人の最悪は「死ぬこと」と「身体が動かなくなること」ただそれだけ。この格言は、作家で写真家の里中●生さんの格言です。人の最悪は2つしかありませんよ!それ以外はたいしたことではありませんよ。と教えてくれた格言です。自分自身、二十歳の時、腰のヘルニア&首のヘルニアを患って、なにかしても痛くてしょうがなく、なにもしなくても痛くて、仕事もできず、楽しいことも痛くて楽しめず、こんな状態で今後どうなる?と、とてもこれからの人生が不安で「なぜ自分だけこんな目に…」と精神的にも追い詰められ、「自分は最悪な状態だ…人生お先真っ暗だ、終わった。」と当時思っていました。


入院中にご一緒だった入院患者さんに「暇なら読んでみなよ」って薦められた里中●生さんの文庫本をお借りし読んだ中にこの格言はあり、とても勇気づけられ、「自分は最悪じゃない!まだ身体は痛いけど動くし、死んでもいない、ここで諦めたら自分の人生は終わりだ!このまま諦めてはいけない」って気持ちになり、リハビリがんばって退院し、それから親の紹介で整体の師匠と出会い、身体の痛み改善は改善され、日常生活には支障がなくなるまで回復しました。


この格言は自分自身とても思い入れのある格言です。あの時、文庫本を貸してくたさいました方や、自分を支えてくれた両親、また、心と身体を改善してくれた師匠、などいろいろな方の支えがあって、今の自分が成り立っているのだと痛感いたしました。とても感謝しております。


また、人は支えがないと生きていけないことも学びました。現在では仕事も満足に出来、明るく元気に人生を楽しんでいます。


今、なんでも嫌なことがあると、よく「最悪!」って言う方が多いと思います。たとえば、仕事がうまくいかず最悪、人間関係がうまくいかず最悪、恋人とうまくいかず最悪、失敗して最悪…などなどたくさんあると思いますが、上記の格言で書いてある以外は最悪ではありません。(人として成り立たないことが人にとっての最悪です)自分のほんのちょっとの努力や、人の支えで乗り切れる、改善できることがほとんどです。自分の勇気や努力、見方や考え方を変えるだけで、今、最悪だと思っていることが最悪ではなくなります。


自身の意識を変えることができれば、楽しく人生が謳歌できるのでは?と思っております。まずは自分から一歩を踏み出し、自分で考えて行動してみましょう!何事も一歩踏み出せば近づけます。


最悪は「死」と「身体が動かなくなる」ことだけ!と思えば何事にも動じなく、いろんなことにもがんばれると思います。さあ、見方考え方を変え、新しい明日への一歩を踏み出していきましょう。




[ 整体・カイロ / 豊橋市東エリア ]